アジアンシルバー店長の時々ブログ

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当店のシルバーアクセサリーについて

シルバーアクセサリーの発信地、タイから直輸入

バンコクのジュエリー展示会

 

アジアンシルバーのシルバーアクセサリーはタイから輸入しております。

あまり知られていませんが、タイはシルバーアクセサリーの生産が世界一なのです。

世界的なジュエリー製造拠点でもあります。
何世紀もの間、伝統に培われたカット・研磨技術と価格競争力(安さ)で非常に高い評価を得ており、
ゴールド、シルバー、ダイヤ、カラーストーンなどを扱っていて米国やヨーロッパなど世界中からバイヤーが集まります。

ジュエリー産業には国を挙げて取り組んでいるため、
高い技術と高品質だけでなく、最先端の設備が揃っていたり、国際展示会が開催されたり、
国内でもジュエリーコンテストが開催されるなど大変盛んなのです。

特にシルバーアクセサリーは米国、日本に多く輸出されており、
日本市場の大半がタイ国の輸入シルバーとなっています。

 

当店のアクセサリーは全て「シルバー925」

シルバー925とは、
純銀92.5%に他の金属(主に銅)7.5%を混ぜたものです。
スターリングシルバー(Sterling Silver)と言われ、宝飾品用としても最も一般的な品位です。
硬度や耐久性に優れた配合とされています。
シルバー1000(純銀)は、柔らかすぎたり変色しやすい(銀特有の硫化反応)ため、
わざわざ「割り金」といわれる金属を混ぜて、硬く変色しにくくしているわけです。

ただし、カレンシルバーはシルバー925よりも銀純度が高い約97%の高純度シルバーです。
カレンシルバー

一つ一つ手作りのカレンシルバー(上画像のブレスレットはこちら

カレンシルバーとは、タイの山岳民族・カレン族が作るシルバーアクセサリーで、
カレン族の自然や動物などのモチーフ、刻印を取り入れた繊細な銀細工が
素朴ながら独特で大変魅力的です。

取引のあるタイのメーカーが「純度92.5%以上でないと輸出できない規制がある」とも言っていました。
こちらは本当かどうか曖昧なのですが、
タイの多くの工場は輸出品としてのシルバーアクセサリーを作っているので、
国際的な規格基準や品質を重視していることは間違いありません。

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